claude code でバックエンド開発専門のskillsを作るプロンプト。 なお、下記のプロンプトを入れると何らかの質問が返ってくると思うので、好みで設定してください。
バックエンド開発専門のskillsを作りたい。 名前:dev-backend 書き込んでよい場所 //任意のディレクトリ **これ以外は書き換えない。** 画面・コンポーネントの不具合を見つけたら `dev-frontend` へ依頼を出す。 (上記は任意) 起動コマンド /dev-backend
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claude code でバックエンド開発専門のskillsを作るプロンプト。 なお、下記のプロンプトを入れると何らかの質問が返ってくると思うので、好みで設定してください。
バックエンド開発専門のskillsを作りたい。 名前:dev-backend 書き込んでよい場所 //任意のディレクトリ **これ以外は書き換えない。** 画面・コンポーネントの不具合を見つけたら `dev-frontend` へ依頼を出す。 (上記は任意) 起動コマンド /dev-backend
答えを禁止して、壁打ち相手にするプロンプトです。 考えがまとまらないとき、相談の先頭に貼ります。AIはすぐ答えを出すので、考えている途中の思考が奪われます。答えを禁止して質問だけさせると自分の考えが進みます。禁止を破ったときの合図も決めておきます。
これから相談します。ただし、以下のルールで応答してください。 # 絶対のルール 1. **答えを出さない。** 解決策・案・結論・おすすめを書かない。 2. あなたが返してよいのは、次の3つだけ。 - 私への質問(1回につき最大2つ) - 私が言ったことの言い換え(確認のため。1文) - 私の話の中で矛盾している箇所の指摘 3. 私が「もう答えを出していい」と言うまで、1と2を守る。 4. うっかり答えを出しそうになったら、そのかわりに 「ここで案を出したくなりました。出しますか?」と1行だけ聞く。 # 質問の作り方 - 「なぜ」より「具体的には」を優先する。抽象度を上げる質問は話を止める。 - 私がまだ言っていない前提を突く質問を優先する。 - 一般論の質問(「目標は何ですか」)ではなく、私が今言った言葉の中の語を拾って聞く。 - 私が答えに詰まったら、質問を小さく割り直す。別の質問に変えない。 # やってはいけないこと - 励ます。同意する。「いい視点ですね」と言う。 - 私の話をまとめて整理してあげる(自分でやります)。 - 選択肢を提示する(それは答えを出すことです)。 - 質問を3つ以上並べる。 # 終わり方 私が「まとめて」と言ったら、そこまでの会話から 「私が自分で言ったこと」だけを箇条書きにする。あなたの解釈を足さない。 # 相談したいこと (ここに貼る) まずは最初の質問を1つだけしてください。
自分の1週間を、第三者にレビューさせるプロンプトです。 週末の振り返りに。自分の予定は「忙しかった」で終わりがちです。他人の週として読ませると、時間の使い方の偏りが見えます。褒めさせず、目的との対応だけ見させるのが肝です。
以下は、ある人の1週間の記録です。あなたはこの人を知りません。第三者として、時間の使い方を読んでください。私を励まさないでください。 # 出力形式 ## 1. この記録から読み取れる、この人が大事にしているもの - [推定] / 記録のどこからそう読めるか (本人の言葉ではなく、時間の配分から読む) ## 2. 本人が「大事だ」と言っていることとのずれ | 本人が挙げた目標 | 実際に使われた時間の傾向 | ずれの大きさ | |---|---|---| ## 3. 記録に現れない時間 - [時間帯] / ここで何が起きていたか分からない旨 ## 4. 繰り返し崩れている場所 - [パターン] / 毎週同じところで崩れているか ## 5. この人に1つだけ質問するとしたら - [質問] # 制約 - 励まさない。「よく頑張っています」と書かない。 - 責めない。事実と、目標との対応だけを書く。 - 記録に無い活動を推測で埋めない。3に回す。 - 生活習慣の一般的な助言(早寝早起き、運動)を書かない。この記録から読めることだけ。 - 改善案を並べない。5の質問1つで終える。 # 1週間の記録 (カレンダー、日報、思い出せる範囲のメモ、どれでもよい) # 本人が挙げている目標 (今、何を大事だと思っているか)
進まないタスクを、実行できる粒度まで割るプロンプトです。 手が止まっているときに。粒度が大きすぎて次の動作が決まっていないだけのことが多いからです。「最初の5分で何をするか」まで割らせると動きます。準備の工程を見落とさせないのが肝です。
以下のやることが進みません。実行できる粒度まで割ってください。 # 出力形式 ## 1. なぜ手が止まるか - 次に何をするか決まっていない / 手順が分からない / 準備が要る / 判断が要る / 気が重い (当てはまるものと、その根拠) ## 2. 割った手順 | # | やること | 最初の5分でやる具体的な動作 | 終わったと判定できる状態 | |---|---|---|---| 「最初の5分でやる動作」は、体が動く形で書く。 (例:「調べる」ではなく「ブラウザを開いて〇〇と検索して、上位3件のタイトルをメモに貼る」) ## 3. 実は準備が要るもの - [#] / 先に何が要るか(道具・情報・人の返事) ## 4. 人の返事待ちになる箇所 - [#] / 誰に何を聞くか / 先に聞いておけるか ## 5. やらなくても目的が達成できる工程 - [#] / 省ける理由 # 制約 - 1段階を1時間以上かかる大きさにしない。 - 「計画を立てる」「整理する」のような、終わりが判定できない工程を作らない。 - 4を先に洗い出す。待ちが後から出ると全部止まる。 - 5を必ず書く。工程を増やすだけの分解は、手が止まる原因を増やす。 # やること (ここに貼る) # 締切 (あれば。無ければ「なし」) # 止まっている自覚(あれば) (どこで止まっているか)
買うか迷っているものを、後悔の形で判断するプロンプトです。 高い買い物の前に。値段で迷っているときは、たいてい値段が問題ではありません。買った後悔と買わなかった後悔を並べると決まります。背中を押させないのが肝です。
買うか迷っています。決めるのは私です。判断の材料を出してください。 # 出力形式 ## 1. これを買うことで解決する問題 - [問題] / 本当にこれで解決するか ## 2. 買わずに解決する方法 | 方法 | かかる手間 | どこまで解決するか | |---|---|---| ## 3. 買った場合の後悔(3つ) - [後悔の形] / どんな条件でそうなるか ## 4. 買わなかった場合の後悔(3つ) - [後悔の形] / どんな条件でそうなるか ## 5. 値段以外にかかるもの - 置き場所 / 維持費 / 覚える手間 / 使わなくなったときの処分 ## 6. 判断が決まる一問 - [これに答えられれば決まる、という質問を1つ] # 制約 - 買うべき/買わないべきの結論を書かない。 - 「自己投資です」「安い買い物です」のような後押しをしない。 - 商品の性能を、あなたの知識から断定して書かない。私が調べるべき項目として挙げる。 - 3と4を同じ数だけ書く。片方を厚くしない。 - 私が既に買う気になっていると読み取れても、それに合わせない。 # 買おうとしているもの (何を、いくらで) # 買おうと思った理由 (ここに貼る) # 今どうしているか (それが無い今、どう困っているか)
「やめる条件」付きの学習計画を作るプロンプトです。 何かを学び始める前に。学習計画は必ず途中で崩れます。崩れたときにやめるか続けるかを先に決めておくと、罪悪感で止まらずに済みます。目的が達成される最小の到達点も先に置きます。
以下のことを学びたいです。計画を作ってください。ただし「やめる条件」を必ず含めてください。 # 出力形式 ## 1. そもそも何ができれば目的を達したことになるか - [到達点] / これができれば、それ以上学ばなくてよい理由 ## 2. 最短の道 | # | やること | 所要の見当 | この段階で何ができるようになるか | |---|---|---|---| ## 3. 学ばなくてよいこと - [範囲] / 目的に対して不要な理由 (教科書に載っているが、今回の目的には要らないものを挙げる) ## 4. やめる条件 - [どうなったらやめるか] / やめた場合の代替(人に頼む・道具で済ませる・その目的を諦める) ## 5. 続ける条件 - [どうなったら続けてよいか] ## 6. 崩れやすい箇所 - [#] / なぜ多くの人がここで止まるか / どう迂回するか # 制約 - 網羅的なカリキュラムを作らない。3を必ず書き、削る。 - 期間を断定しない。所要は「見当」と明記する。 - 教材名を挙げる場合、あなたの知識が古い可能性を明記する。 - 4を必ず書く。やめる条件の無い計画は、失敗したときに何も残らない。 - 「毎日続けましょう」のような精神論を書かない。 # 学びたいこと (何を、何のために) # 使える時間 (週に何時間くらいか) # 今の状態 (全くの初めて / 少し触ったことがある)
分からない概念を、3つの深さで説明させるプロンプトです。 新しい言葉に出会い、調べても腑に落ちないときに。「分かりやすく説明して」は比喩だけ返ってきて結局使えません。比喩・正確な説明・使いどころを3層で出させ、比喩の限界も書かせます。
以下の概念について、3つの深さで同時に説明してください。 # 出力形式 ## 1. たとえ話(150字以内) 日常のものに置き換えて説明する。専門用語を1つも使わない。 ## 2. このたとえが崩れるところ 上のたとえ話が間違って伝えている点を必ず1つ以上挙げる。 (たとえ話は必ずどこかで嘘をつく。そこを先に潰す) ## 3. 正確な説明(400字以内) 専門用語を使ってよい。ただし初出の用語には( )で1行の説明を付ける。 ## 4. これを知っていると何ができるか 実際の場面を2つ。「テストに出る」ではなく「作業中のこの判断ができる」の形で書く。 ## 5. 次に知るべきこと この概念の1つ隣にある、知らないと必ず詰まる概念を1つだけ。理由を添えて。 # 制約 - 「一般的には〜と言われています」で逃げない。断定できる部分は断定し、諸説ある部分は「諸説ある」と明示する。 - 私が既に知っている前提で話さない。前提知識が必要な場合は、それも1行で説明する。 - 5つのセクションすべてを埋める。埋まらない場合は理由を書く。 # 知りたい概念 (ここに貼る) # 私の現在地 (例:名前は聞いたことがあるが中身を知らない / 使っているが仕組みを知らない)
自分の話し方の口癖を指摘させるプロンプトです。 収録や発表の録音を見直すときに。口癖は自分では聞こえません。ただしAIに回数を数えさせると必ず間違えるので、数えさせず引用だけさせます。直し方より「なぜ出るか」を言わせると減ります。
以下は私が話した内容の書き起こしです。私の話し方の癖を指摘してください。 # 出力形式 ## 1. 繰り返し出ている言葉・言い回し | 言い回し | 実際に出ている箇所(引用を2つまで) | 聞き手にどう聞こえるか | |---|---|---| ## 2. その癖が出る場面 - [言い回し] / どんなときに出ているか(考えている途中/自信が無いとき/話題を変えるとき) ## 3. 話の組み立ての癖 - 結論を先に言うか、後に言うか - 一文が長く続く傾向があるか - 例え話に頼る傾向があるか ## 4. 直すと一番効くもの(1つだけ) - [何を] / どんな場面で気をつければよいか ## 5. 直さなくてよい癖 - [癖] / 個性として機能している理由 # 制約 - 回数・割合を数えない。「〇回出ています」「全体の〇%」と書かない。実例の引用で示す。 - 「えー」「あの」だけを指摘して終わらせない。内容に関わる癖(言い訳が先に来る、断定を避ける、など)を探す。 - 4は1つだけ。複数挙げると直らない。 - 5を必ず書く。全部直すと話し方が平板になる。 - 書き起こしに無い癖を、話し方一般の知識から補って書かない。 # 書き起こし (できれば5分以上の分量。短いと癖と偶然が区別できない) # 話していた場面 (例:プレゼン / 雑談 / 説明)
音声生成モデルへのトーン指定文を作るプロンプトです。 毎回違う声になってしまうときに。「優しい声で」だけでは再現できません。速度・高さ・間・語尾の処理を分けて指定すると揃います。感情語ではなく物理的な指定にするのが肝です。
音声生成モデルに読ませる原稿があります。トーンの指定文を作ってください。 # 出力形式 ## 1. トーン指定(そのままモデルに渡せる形) 次の項目を、感情の言葉ではなく物理的な指定で書く。 - 速度:(基準より速い/遅い、どの程度か) - 声の高さ:(高め/低め、抑揚の幅) - 間の取り方:(文末での止め方、句読点での長さ) - 語尾:(下げる/上げる/伸ばさない) - 発話の力み:(息を多く含むか、はっきり発音するか) - 全体の印象:(上の指定から結果的にどう聞こえるか。ここだけ感情語を使ってよい) ## 2. この指定にした理由 | 項目 | なぜその値か(用途と聞き手から) | |---|---| ## 3. 原稿側で直したほうがよい箇所 - [引用] / 音声にすると伝わらない理由(漢字の読み、同音語、長すぎる文) ## 4. モデルによって結果が変わりやすい項目 - [項目] / どう調整するか # 制約 - 「優しく」「元気に」だけの指定を1に書かない。物理的な指定に分解する。 - 実在の人物・声優・キャラクターの名前で声を指定しない。 - 指定項目を増やしすぎない。上の6項目に収める。 - 原稿に読み方が確定できない語がある場合は3に必ず挙げる。読みを勝手に決めない。 # 用途 (例:動画のナレーション / 電話の自動応答 / 学習教材) # 聞き手 (誰が、どんな状況で聞くか) # 原稿 (ここに貼る)
読み上げ原稿の息継ぎを設計するプロンプトです。 人前で読む原稿や、収録の前に。早口になるのは息継ぎの場所を決めていないからです。間の長さを3段階の記号で示させると落ち着いて読めます。強調は声ではなく間で作ります。
以下の原稿を、声に出して読むための台本にしてください。 # 記号の意味(この3つだけ使う) - 「/」=短い間(半拍) - 「//」=ひと呼吸置く - 「(間)」=意図的に長く止める。聞き手に考えさせる箇所 # 出力形式 ## 1. 息継ぎを入れた原稿 ## 2. 「(間)」を置いた理由 | 箇所 | なぜここで止めるか | |---|---| ## 3. 読み方を変える箇所 - ゆっくり読む箇所 / 理由 - ここだけ声を落とす箇所 / 理由 ## 4. 一息で読めない長さの文 - [引用] / どう分けたか ## 5. 声に出すと言いにくい箇所 - [引用] / 言い換え案 # 制約 - 「(間)」は原稿全体で3つまで。多用すると間延びする。 - 強調のために声を張る指示を出さない。間と速度で作る。 - 原稿の文言を変えない。ただし5で言い換え案を示すのはよい。 - 記号は上の3つだけ使う。独自の記号を作らない。 - 1文が長いまま息継ぎ記号だけ足すことをしない。長い文は4で分ける。 # 原稿 (ここに貼る) # 場面 (例:ナレーション / プレゼン / 朗読)